
About us
―わたしたちのこと
Concept
波音と風が教えてくれる、上質で静かな時間の意味。
与論島の澄みきった珊瑚の海を目の前に、
ここは、ただの宿ではなく
“大切な時間” を紡ぐための場所。
木の温もりに包まれた和モダンの建築には、
天然の風が巡り、空と海が一幅の絵のように広がります。
インテリアには、フランスの美意識をさりげなく。
凛とした静けさが、心を整えてくれるでしょう。
記念日やプロポーズ、家族三世代での旅──
この場所を訪れるのは、自然や文化、
そして持続可能な未来に価値を感じる人たちです。
地元の人々とのあたたかな交流の中で、
「本当に大切なもの」に気づいていく旅。
そのひとときが、
かけがえのない記憶となって、人生に深く刻まれていきます。
Story
ようこそ、ブワジョル家のヴィラへ。
長年フランスで暮らしてきた私たち家族――
日本人妻とフランス人の夫、そして二人の娘とともに、2021年に与論島へ移住してきました。
この島の美しさに心を奪われたからです。
中でも、サンゴ礁が広がるシナハ海岸の夕景は、世界中を旅してきた私たちが断言できる、唯一無二の絶景です。
学校帰りの娘たちと歩く海辺で、ウミガメを見つけ、クジラを探し、
でたらめな歌をうたいながら、砂浜でかけっこしたり、相撲をとったり――
そんな日々の積み重ねが、私たちの“今”になりました。
このヴィラは、家族や友人と大切な時間を過ごすために建てた、特別な場所。
その扉を、自然や文化を愛するあなたにだけ、そっと開きます。
ここで過ごす時間が、
人生に深く刻まれるようなヴァカンスになりますように。
Philippe & Junko














Our Villa
ヴィラの特徴
1.海とひとつになる別荘
サンゴが息づくシナハビーチにせり出すように建てられた、
静謐な邸宅。時間とともに変化する海を、
“風景の芸術”として楽しめます。
2.和とモダンが溶け合う建築美
若き才能ある建築士による木造建築。
奄美特有の湿気も考慮し、和の静けさと現代的デザインが調和した空間に。
3.日本とフランス、ふたつの美意識の調和
日本の繊細な職人技と、フランスのエスプリが融合した空間。洗練と温もりを兼ね備えた佇まいです。
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4.プライベート・ビーチ最前のロケーション
テラスからそのままシナハ海岸へ。
朝の散歩も、夕暮れの海も、ここでしか味わえない時間に。
5.波音に包まれる、非日常の静けさ
夜は潮騒が子守唄に。
自然のリズムに身を委ねる、深いリラクゼーションを。
6. 家族の絆が深まる、心地よい空間
子どもと浜を歩いたり、
家族で景色を眺めながら食卓を囲んだり
——大切な人と過ごすひとときに、最適なヴィラです。
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Yoron Island, Just Close Enough
奄美ほど深くなく、沖縄ほど賑やかでなく。
与論島は、“ちょうどいい距離感”を知っている島です。
鹿児島と沖縄のあいだ。
サンゴ礁に包まれたこの小さな島には、
旅人を特別扱いしすぎない、けれど忘れずに迎えてくれる、
そんな温かさがあります。
出発のときには、島の人が笑顔で
「いってらっしゃい」と手を振ってくれる。
そして、二度目に訪れたときには、何のためらいもなく
「おかえりなさい」と声をかけてくれる。
それはきっと、与論島が旅人を「ゲスト」ではなく、
「大切な一人」として見てくれている証。
奄美のように森深く包み込まず、
沖縄のように華やかに呼び込むのでもない。
与論島は、静けさと人のぬくもりが
自然に寄り添うように混ざり合う場所です。
そして今も、島言葉や祈りの文化が静かに受け継がれています。
与論の民族文化は、訪れる人にとってはどこか異国のようであり、
同時に、私たち日本人の原点を思い出させてくれるようでもあります。
与論島は、ただ「訪れる場所」ではなく、
「感じる場所」。
旅を重ねてきた人ほど、きっとこの島の“静かな深さ”に心を奪われていくでしょう。

Shinaha, Still and Alive
夕陽と生命の気配が寄り添う、西の浜
珊瑚の海に沿って、モンパの木とアダンが風に揺れ、
自然のままの景色が、静かに広がる海岸。
人の手がほとんど入らないこの場所では、
ときおりウミガメが水面をすべり、
春先には、リーフの向こうにクジラの姿が見えることもあります。
ここにあるのは、静寂と、生命の息づかい。
一日の終わり、黄金色に染まった空と海が重なり合い、
まるで自然そのものが、深呼吸しているかのような瞬間が訪れます。
観光名所ではないからこそ、
この海岸には、「何もない贅沢」が、たしかに存在しています。

Values We Cherish
そっと、丁寧に。与論で大切にしていること —
静けさに寄り添うおもてなし
お客様一人ひとりが思い描くヴァカンスを過ごせるよう、
私たちは、そっと寄り添うおもてなしを大切にしています。
できるだけ手を加えすぎず、
ありのままの自然や土地の空気を感じていただけるよう、
空間にも、接し方にも
“余白” と “静けさ” を残すことを心がけています。
自然を尊重しながら、
ただ、そこに静かに身を置く――
そんな滞在を、目指しています。
小さな選択の積み重ねが、未来をつくる
地元で採れる旬の食材を使ったお食事。
再利用可能な素材やアメニティの選定。
自然との調和を考えた建築やインテリア。
どれも派手ではありませんが、
ひとつひとつに、「これからを想う視点」を込めています。
この場所に流れる静かな時間が、
地球にも、地域にも、そしてお客様の心にも、
やさしいものでありますように。
大切なものは、いつも目に映るとは限らない。
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない。大切なことは、目には見えないんだ」
—— サン=テグジュペリ『星の王子さま』
ヴィラシナハに興味を持ってくださり、ありがとうございます。
ここは、ただの滞在施設ではありません。
日常から少し離れ、自分自身の“本質”と静かに向き合うための、小さな宇宙のような場所です。
波の音に耳を澄ませ、風の匂いにふと立ち止まり、空の色に心を重ねる——
そんなひとときが、忘れていた感覚や、大切な記憶をそっと呼び覚ましてくれるかもしれません。
私たちはこのヴィラに、「見えないものの価値」を感じていただけるような時間を託しました。
それは、あなたという旅人の心に、
やさしく火を灯すような時間であってほしいと願っているからです。
お会いできる日を、心より楽しみにしています。
この場所が、あなたの人生の中で、静かに輝く特別な一頁となりますように。
ヴィラシナハ
オーナーより
About Maison Shinaha
── 企業理念
大切な人と過ごす時間が、世界をやさしくする。
忙しさで、大事なものを見失いがちな現代。
心からくつろげる時間は、意識しないと得られないものになっています。
ViLLA SHiNAHAでは、与論島のワイルドで力強い自然、 民族文化の温かさに包まれながら、
大切な人と“かけがえのない時間”を分かち合う体験をご提供しています。
そんな時間が、 少しずつ社会をやさしく、愛にあふれた場所にしてくれると信じて。
• 会社名:株式会社メゾンシナハ(Maison Shinaha Co., Ltd.)
• 事業開始:2021年11月23日
• 代表者:代表取締役 ブワジョル吉岡 淳子
• 資本金:100万円
• 電話番号:0997-95-1211
• 所在地:〒891-9301 鹿児島県大島郡与論町茶花254-2
▶ 事業内容:
- 宿泊施設運営
- ワイン専門店運営
- 輸入業コンサルタント
- 通訳翻訳(英・仏)
- 語学レッスン
Access
── アクセスについて
--与論島までのアクセス
与論島までのアクセスは、ヨロン観光協会のサイトをご参照ください。
▶︎https://www.yorontou.info/to-island.html
--空港・港からヴィラまでのアクセス
与論空港または与論港から「ViLLA SHiNAHA」へのアクセスはこちらからご確認ください。
▶︎ Googleマップでルートを見る
• 送迎のサービスはございません。
• レンタカーやタクシー等をご利用の上、現地までお越しください。
